大学理事会は、今年の4月「給与規程の変更(定期昇給制度の廃止)」と
「生活調整手当の引き下げ」を強行しました。これらは、現状でも私立医科大学の
中で低水準の賃金をさらに引き下げる不当なものです。
しかも理事会は、労使協議もまともに行わず、一方的に「教職員への不利益変更」を
押し付けてきました。
労働組合は、こうした理事会の姿勢に対して、7月に東京都労働委員会に
「不当労働行為救済命令申立」を行いました。

この間、9月15日、11月22日と2回の事情聴取を実施しましたが、
この「労働委員会におけるたたかい」は来年にも引き続いて進められます。
労働組合は今後のたたかいを進めるうえで、教職員の皆さんのこの問題に対する
考えや意見が重要であると考えています。
 是非とも多くの皆さんのアンケートへのご協力をお願いいたします。

                   2017年12月 東京女子医科大学労働組合

 ※このページの最下部に資料等を掲載していますので、あわせてご参照ください。


[性別]  女性  男性  その他


[年齢] 


[職種] 



[職場] 

1、定期昇給制度の廃止について

(1):給与規程の変更(定期昇給制度の廃止)についてどう思いますか。
 

(2):定期昇給がストップした場合、貴方の女子医大で働く気持ちはどう変わりますか。
 

2、生活調整手当の引き下げについて

(1):貴方は生活調整手当の支給を受けていますか。

(2):この手当は、2011年の企業年金の新制度移行時に「教職員の3分の2の同意」を
  得るために、大学理事会が約束として提示した条件の一つですが、
  その際に貴方はどうしましたか。
 

(3):赤字を理由に一方的に 40%も引き下げられたことにについてどう思いますか。
 

3、大学理事会の教職員に対する対応について

(1):理事長は「教職員には十分説明し、理解してもらっている」と述べていますが、
  どう思いますか。


4、これらの問題で大学理事会に言いたいことを記入してください。


↓ ↓ ↓

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 ご協力どうも有難うございました。


多くの皆さんの生活実態・労働実態や切実な声を、
大学理事会に届けたいと思います。
ベンチャラしか言わないな無責任な取り巻き達による声では無く、
本当に女子医大の将来を想う多くの教職員の本音の声を届けてあげましょう。
「裸の王様」では女子医大は崩壊してしまいす。